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再入院初日。

家を出る前はめちゃめちゃブルーだった。

病院について、見慣れたナースステーションの
あの風景を見た時も涙が出てきた。

しかし不思議なもので、病衣に着替えて
先生方との今後の治療方針を聞き終わる頃には
既に気持ちは切り替わっていた。

改めてお医者様は偉大だと思った。
淡々とやるべきことを示してくれるから
不安がってるヒマがない。

今後は、バンクでドナーを探している時間もないため、
三座不一致の姉or母からの移植になるみたい。

GVHDの不安もあるけど、
見事なGVL効果を炸裂させていただきたい。

早速、明日から始まる化学療法に備えて
カテーテルを入れる事になるのだが、
処置室の前で待つこと1時間。
かなり手間取った様子。

結局、前回入れた右の鎖骨の下からは入れられず
右足の付け根からになった。

前のと違って歩きにくそう…。


退院からそんなに日数がたってないのも手伝って、
九時ころ病室を出る頃にはすっかりケラケラ笑っていたので
ミルクティ子ちゃんもうまく気持ちを切り替えられたみたいだった。


昨日の記事、たくさんの拍手ありがとうございました。
このブログを書いてなかったら、きっと不安に押しつぶされてたと思います。

皆さんにたくさん気合を入れて頂いたので
必ずこの病気を克服します!!
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再入院2日目。

そういえば、入院のちょっと前から少し食欲がなくご飯が食べられなかった。
し、日中少しダルかったり、腰辺りが痛かったり。

「変な感じはしてたんだ。」
なんて告知の後に少し涙を流しながら言ってたっけ。


実は昨日、鎖骨の下からのカテーテルに手こずった際に
ちょこっと肺に傷がついてしまったそう。

3時頃かなぁ、それを電話で聞いて、いてもたってもいられず
5時を待たずに病院に向かった。

本人の様子を見ると、幸い、そんなに大事ではなかったように見えたけど、
詳しくは明日のレントゲンで判断するそう。
結果次第では、肺の空気を入れる?抜く?手術が必要になるらしい。

先生からも、手技による傷で大変申し訳ありませんとのお言葉。
まぁこの前のカテーテルの傷跡がしこりになってたみたいだし、
済んだことはしょうがない。今後最善の治療をお願いします。

今日は熱が一時は38度まで上がったり、夜に一回吐いちゃったけど、
俺が本日持参したラブレターを読んで元気が出たみたいで、帰る頃にはケロっとしていた。



ちなみに、ラブレターを持参した理由は今日が5回目の結婚記念日だったから。


再入院3日目。

キロサイドの副作用か、今日は最高で熱が39.4°まで上がった。
熱は下がることはなく、昼過ぎ頃からずっとそんな感じ。

前回同様、腕に湿疹も出たので、ブログの前の記事を読み返してみたけど
同じような副作用が出たのはもう少しあとだった。

やはり前回よりも強い治療なのだろう。

熱のせいもあって、今日のミルクティ子ちゃんはほとんど寝て過ごした。
その間、俺はhuluでアメリカのTVドラマのウォーキング・デッドやヒーローズを見て過ごした。

HLAの検査の結果、ドナーは母に決まった。
(姉の不一致部分が父由来の方だったため。)

今後は再寛解導入療法、血球があがるのを待たずに化学療法・放射線による前処置、そして移植となる。

ドナーである母の健康診断に問題がなければ、移植の予定は5月下旬。

再入院4日目。

今日も昨日と同じ感じ。
39°と38°を行ったり来たり。

相変わらずご飯は全然食べられなくて、
みかんゼリーかカロリーメイトのゼリーを頑張って一つ食べてる。

最初の寛解導入の時もそうだったけど、ちょうど連休に入院してるから
長い時間病室で顔を見てられるので少し安心。


5日間のキロサイドと"なんとか"の投与も折り返してあと2日。


再入院5日目。なかなかの細さ。

キロサイトともう一つはノバントロンって名前だった。
真っ青な薬。

そのノバントロンは昨日までで終わったみたいで、
その影響からか、俺が10時頃病院に着いた頃には
昨日までのグッタリ加減がウソのように元気になってた。

熱もほとんどなく、肺の痛みもかなり良くなったみたいだし、
ご飯も小盛りだけど食べる事ができた。

けど、昨日までが全然食べられてなかったから
今日からカロリーの点滴を入れることに。
それに伴って6時と12時、一日四回血糖を測ることになってしまった。
夜中にチクっとされるなんて…。

と、今ミルクティ子ちゃんが寝てる横でブログ更新しています。

昨日俺が帰った直後に、あんまりグッタリしてるから泊まっていきますか?と聞かれたみたいで、
早速お言葉に甘えてお泊りさせてもらいました。

というか、今まで聞いたことがなかっただけで
申請すればいつでも泊まってよかったらしい!

知らなかった!

メチャメチャ細いベッドで一晩で何回転落するのか楽しみだけど
一泊300円でそばにいてあげられるならもっと早く活用したかったです…。

Appendix

プロフィール

ミルクティ夫

Author:ミルクティ夫
1981年生まれ
結婚4年目で、子供はいないながらに一緒に楽しく暮らしてた奥様が急性骨髄性白血病に。

2013/1/19ブログスタート。

Twitter @milkteakoo


 

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